「平成最後の奇跡の原石」というキャッチコピーで一気にブレイクした十味が、もしくは満員電車内で釣ってしまった誰かのリセッシュで一気に話題になった十味が、2月4日にリリースする2nd写真集『ぽみ』。この写真集は、彼女が自ら約束した「十味史上最大露出」を掲げ、オーストラリアの開放感あふれる大地で撮影された一冊だ。身長149cmというミニマムなボディに、B90・W57・H81という極端なくびれラインとボリュームバストを詰め込んだ彼女の体型は、一見すると華奢で守ってあげたくなるタイプなのに、水着になった瞬間に「こんな小柄な子がここまで脱いでくれるのか」という衝撃的なギャップを叩きつけてくる。
そのギャップこそが、十味というグラビアアイドルの最大の武器であり、ファンが惚れ込む理由でもある(……純粋に十味ちゃん好き)。

149cmに詰め込まれた「大人の十味」

1999年2月8日生まれ、長野県出身の十味は、名前の由来を地元・東御市から取っており、高校時代からニコニコ動画の”踊り手”として注目を集めていた。上京後にスカウトされて2018年に芸能界入りし、同年『週刊ヤングジャンプ』でグラビアデビューを飾って以来、ヤンジャンの表紙・巻頭を何度も飾る”YJの顔”として育てられてきた経歴を持つ。スキーやダンスが得意で、踊り手として鍛えられたしなやかなボディコントロールがあるため、写真集や誌面グラビアでは149cmとは思えない伸びやかなポージングと腰のひねりでウエストの細さとヒップの丸みを同時に見せてくるのが特徴だ。布面積の少ないビキニやランジェリーでも下品になりすぎず、それでいて”抜ける”ギリギリのラインを攻めてくる彼女の絶妙なさじ加減は、まさにプロのグラビアアイドルとしての熟練の技と言える。
2025年末まではアイドルグループ「#2i2」のメンバーとしても活動し、全国ツアーや大型フェスのステージ上では、グラビアで見せる柔らかなボディとはまた違う、切れ味のあるダンスと汗に濡れた素肌の輝きが合わさって、「動く十味のバスト」と「ステージ衣装からこぼれそうな谷間」を間近で感じられるライブアイドル的なエロスも魅力になっていた。2023年には映画主演、2025年にはドラマ主演も務めるなど、俳優としてもキャリアを重ねており、写真集の中でも”ただ脱ぐだけのグラドル”ではなく、視線や表情で物語性のある色気を作り出せるタイプとして、同世代のグラビアアイドルの中でも一段階上の”女優的エロス”をまとい始めているのが現在進行形の進化ポイントだ。
そんな十味が満を持して放つ2nd写真集『ぽみ』は、1st写真集『とーみにこ』が”フレッシュで可愛い中にセクシーさがのぞく王道”だったのに対し、「大人の十味」が全面に押し出された一冊になっている。ナチュラルメイクでベッドに寝転がる素の表情、下着のストラップがずれ落ちそうなギリギリのカット、陽射しに透ける薄布越しに十味の乳首やバストの輪郭がわかるような気もしてくるショットなど、”触れられそうで触れられない距離”を何度も行き来しながら、ファンがずっと見たかった一歩先の扇情的な十味をじっくり味わえる構成になっているのだ。

1st『とーみにこ』から『ぽみ』へ——「偶然エロい」から「狙ってエロい」への決定的進化


十味の1st写真集『とーみにこ』は、彼女が「平成最後の奇跡の原石」としてブレイクした直後の、まだ”妹系・原石感”が強いタイミングを切り取った一冊で、舞台も憧れのハワイと地元・長野という王道フレッシュ路線だった。ハワイではビーチで無邪気に跳ね回る水着カットや、南国の光を浴びた健康的なボディラインがメインで、地元・長野パートでは競技スキー全国4位の実力を活かしたシーンや、すっぴんに近い顔立ち、ジャージ姿など”等身大の十味”を見せる構成になっており、可愛さ7割・色気3割くらいのバランスで「こんなにエロい身体なのに、まだあどけない」というギャップを楽しませる作りだった。
一方、2nd写真集『ぽみ』は、同じTakeo Dec.撮影ながら舞台をオーストラリアに移し、1stの延長線というより「大人になった十味が、自分のエロさを自覚して見せにきている」印象が強い内容になっている。露出レベルは1stでも”史上最大露出”とうたわれていたが、2ndでは149cmミニマムボディの起伏をより近い距離で舐めるように追いかけるカットが増え、ランジェリーやベッドシーンも「ただ下着姿になる」から、「彼女の部屋に上がり込んでしまったような、生々しい距離感」にシフトしているのが大きな違いだ。
トーンで言うと、『とーみにこ』はハワイの青空と制服・メイド服・うさ耳などのコスプレも交えた”究極の妹系美少女のお披露目会”で、まだ”触れたら壊れそうな原石”としての可愛さとポテンシャルを見せることに比重が置かれていた。それに対して『ぽみ』は、アイドルグループ活動や各種グラビアを経て経験値を積んだ十味が、視線・表情・体のひねりまで計算して「抜ける大人の十味」を提示してくる作品で、同じバスト・同じスリーサイズでも、1stの”偶然エロい”から2ndの”狙ってエロい”へと、エロスの温度と質が明確に進化している点が、両作の一番おいしい違いと言える。
1stを手に取ったときに感じた「まだあどけない原石」の魅力が、2ndでは「自分のエロさを理解して、それを武器に変えた大人の女性」へと変貌している。この進化を目撃できるのは、十味のキャリアを追いかけてきたファンにとって最高のご褒美であり、同時に「今の十味」を初めて知る新規ファンにとっても、彼女の到達点を一気に味わえる贅沢な体験になるはずだ。
オーストラリアで解放された「史上最大露出」の中身——距離感ゼロで迫る、触れそうで触れられない十味

『ぽみ』の最大の売りは、十味がオーストラリアの開放感あふれる大地で「十味史上最大露出」を自ら約束したという点にある。これまで以上に大胆な衣装と距離感ゼロのカメラワークで攻め抜いているこの写真集は、149cmのミニマムボディにたわわなバスト、キュッと締まったウエストと小ぶりで上向きなヒップを、まるで読者がその場にいるかのような臨場感で追体験させてくれる。
ナチュラルメイクでベッドに寝転がる素の表情は、まるで朝起きたばかりの彼女をそっと覗いているかのような親密さを感じさせる。下着のストラップがずれ落ちそうなギリギリのカットでは、このまま指一本で触れてしまえば、すべてが崩れ落ちてしまいそうな危うさと背徳感が漂っている。陽射しに透ける薄布越しにバストの輪郭がわかるショットでは、布一枚が隔てる境界線のもどかしさが、逆に想像力を掻き立て、見えそうで見えない絶妙なバランスが読者の欲望を最大限に引き出してくる。
この”触れられそうで触れられない距離”を何度も行き来する構成こそが、『ぽみ』の真骨頂だ。ファンがずっと見たかった一歩先の扇情的な十味を、じっくりと、何度でも、繰り返し味わえるように計算され尽くしたカット割りとアングルは、単なる露出の多さではなく、「どう見せるか」「どこまで見せるか」という演出の妙が光っている。十味自身が踊り手として鍛えられたボディコントロールを駆使し、腰のひねりでウエストの細さとヒップの丸みを同時に見せるポージングは、149cmとは思えない伸びやかさとダイナミズムを生み出し、小柄な体型のはずなのに画面いっぱいに広がる圧倒的な存在感を放っている。
布面積の少ないビキニやランジェリーでも下品になりすぎず、それでいて”抜ける”ギリギリのラインを攻めてくる彼女の絶妙なさじ加減は、『ぽみ』でさらに洗練されている。ランジェリーやベッドシーンが「ただ下着姿になる」だけでなく、「彼女の部屋に上がり込んでしまったような、生々しい距離感」にシフトしているという点は、読者にとって決定的に重要だ。これはもはや、グラビア写真集を眺めているというより、十味という女性の私生活を覗き見てしまっているかのような背徳感と興奮をもたらしてくれる。

グラビアは完璧、中身はポンコツ——愛すべきドジっ子の裏側が生むギャップ萌え

十味の魅力は、グラビアで見せる完璧なボディと計算され尽くしたポージングだけではない。彼女の中身を知れば知るほど、そのポンコツっぷりと天然ぶりに愛おしさが増していくのだ。本人いわくかなりの人見知りで、初対面の共演者の顔をまともに見られず、事前に検索した「派手髪の男の子」のイメージだけを頼りに現場へ行った結果、実物を前にしても髪型と服しか見ておらず「キャストさん変わったのかな?」と本気で勘違いしていたというエピソードがある。その後も、緊張してどう話しかければいいか分からずオロオロしていたはずが、気付いたら相手のペースに巻き込まれて爆速で打ち解けてしまい、「こんなに早く距離が縮まったのは初めて」と自分でも驚いていたと語っており、人見知りなのに懐くのが早すぎる”うっかり人たらし”ぶりが見える。
また、ドラマ『うちの会社の小さい先輩の話』で演じた片瀬詩織里について、「社会人としてはちゃんとしているけれど、”甘ハラ”しているシーンではちょっと天然っぽくて抜けている」と評しており、真面目にやっているのにどこかポンコツなキャラに自分の要素を重ねているようなコメントをしているのも印象的だ。取材の受け答えでも、相手の髪色を見間違えたり、思い込みで話してしまってから「えっ、同じ人だったんですか!?」と素で驚く場面があり、グラビアでは完璧ボディを見せつける一方で、中身は思い込みと勘違いの多い”ドジっ子系オタク女子”というギャップが、ファンから「ポンコツかわいい」と言われる理由になっている。
日常生活のポンコツエピソードもまた、彼女の愛すべき側面を象徴している。自宅でミキサーを大爆発させ、部屋を大惨事にしたことがあり、買ったぶどうで贅沢生搾りサワーを作ろうと思ったら最後に炭酸を注ぐ時に倒して半分こぼしたこともある。大惨事である。こうした日常のドジっぷりを知ると、『ぽみ』で見せる大人の色気とのギャップがさらに際立ち、「こんなにポンコツなのに、グラビアではこんなにエロいのか」という二重の衝撃が読者を襲う。
買ったぶどうで贅沢生搾りサワー作ろうと思ったら最後に炭酸注ぐ時に倒して半分こぼした…
— 十味 (@toomi_nico) September 26, 2024
手塩にかけて作ったのに…もう一度つくります…
満員電車で釣ってしまったみたいです…
— 十味 (@toomi_nico) December 23, 2025
すみませんこれは窃盗になるんでしょうか…誰のですか… pic.twitter.com/kig1FOO0Jr
さらに、十味のグラビア撮影で一番有名なハプニングは、雑誌『BOMB』の表紙&グラビア撮影のときに起きた「水着大事故」エピソードだ。ビキニの後ろの結び目が緩んでいた状態で「もっと胸を張って!」と指示され、その通りにぐっと胸を突き出した瞬間に水着が「大爆発」して外れてしまったという。小さな身体にぎゅっと詰め込まれたバストが一気に解放されてしまい、現場は一瞬凍りついたものの、本人は「恥ずかしかったけど、スタッフさんがすぐ隠してくれて助かった」と苦笑いで振り返っていて、その後も同じ撮影内で「結び目が解けちゃって…」と何度かヒヤッとする場面があったと明かしている。
また、久しぶりの水着ロケでは、他のゼロイチメンバーが雑誌掲載の報告をするのを見て「私もまた水着で呼ばれたいな」と密かに焦っていたことを明かしつつ、いざロケ本番になると久々すぎてポージングの感覚を思い出すまで少し時間がかかり、「デビューの時みたいに新鮮だった」と苦笑い混じりに振り返っていて、現場で慣れた顔をしつつも内心アタフタしている十味らしい裏話もあったりする。
こうしたポンコツエピソードの数々は、『ぽみ』で見せる大人の色気と完璧なポージングとの対比を際立たせ、読者に「この子、本当はこんなにドジなのに、グラビアではこんなにエロいんだ」という多層的な魅力を提供してくれる。グラビアで見せる十味が「計算され尽くしたエロス」だとすれば、日常の十味は「計算できないポンコツ」であり、この両極端なギャップこそが、彼女を他のグラビアアイドルと一線を画す存在にしているのだ。
作品スペック

出演者: 十味(とーみ)
作品タイトル: 十味2nd写真集『ぽみ』
発売日: 2025年2月4日
出版社: 集英社
撮影: Takeo Dec.
撮影地: オーストラリア
十味プロフィール:
生年月日: 1999年2月8日
出身地: 長野県東御市
身長: 149cm
スリーサイズ: B90・W57・H81
所属: ゼロイチファミリア
Q&Aコーナー

Q1: 1st写真集『とーみにこ』と2nd写真集『ぽみ』、どちらを買うべき?
A: 両方買うのがベストだが、どちらか一冊を選ぶなら、あなたの好みによる。「妹系・原石感」「可愛さ7割・色気3割」「無邪気な十味」が好きなら1st『とーみにこ』を、「大人の色気」「狙ってエロい十味」「女優的エロス」を求めるなら2nd『ぽみ』を選ぶといい。ただし、十味の進化を目撃したいなら、1stから2ndへの流れを追体験することを強く推奨する。
Q2: 「史上最大露出」とは具体的にどのくらいのレベル?
A: 1stでも「史上最大露出」とうたわれていたが、2ndではさらに一歩踏み込んでいる。ナチュラルメイクでベッドに寝転がる素の表情、下着のストラップがずれ落ちそうなギリギリのカット、陽射しに透ける薄布越しにバストの輪郭がわかるショットなど、”触れられそうで触れられない距離”を何度も行き来する構成になっている。ランジェリーやベッドシーンも「彼女の部屋に上がり込んでしまったような、生々しい距離感」にシフトしており、布面積の少なさだけでなく、カメラワークと演出の妙が際立っている。
Q3: 十味のポンコツエピソードは写真集の魅力にどう影響する?
A: グラビアで見せる完璧なボディと計算され尽くしたポージングと、日常のドジっぷりのギャップが、十味の多層的な魅力を生んでいる。「こんなにポンコツなのに、グラビアではこんなにエロいのか」という二重の衝撃が、読者の愛着を深める。『ぽみ』で見せる大人の色気を堪能しながら、彼女の中身のポンコツっぷりを知ることで、ただのグラビアアイドルではなく、親しみやすく愛すべき存在として十味を受け入れられるようになる。
Q4: 今買うべき理由は?
A: 2025年末でアイドルグループ「#2i2」の活動を終え、映画主演・ドラマ主演を経て”女優的エロス”をまとい始めている現在進行形の進化期にある十味を、写真集という形で手元に残せる貴重な機会だからだ。2月4日リリースという直近のタイミングで、彼女の「今」を逃さず手に入れることが、後悔しない選択になる。
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